学生とSNS

San Diego State Universityとマーケティング会社のYouth Pulseによると、回答者の2/3が自分たちの世代は自信過剰でナルシスティックだと認識しているそうで。

Students Say Social Networking Is All About Themselves – The Paper Trail (usnews.com)

This morning, my Facebook news feed was filled with posts like this:

“[Name erased] is exhausted but ready for school to start on Monday after she enjoys a three-day weekend.”

あるある。

Who cares?

Exactly! とはいえ、このような内容のステータスが多いのは、単なる世代による違いというよりは「何かを更新しない限りフィード上には何も表示されない」という主流SNSの構造的問題だろう。上のようなステータス更新をするかは人によるのであって、世代によって決まっているとは思われない。

“And students are right about the influence of social networking sites—research has shown that narcissistic people thrive on sites like Facebook, where self-centered people have more friends and post more attractive pictures of themselves.”

単にシステムの仕組みを理解して適応しているだけとも言える。現代社会において貴重な財は情報ではなく、ユーザーの時間である。多くの時間を割かなければ活用しにくい仕組みにすることでユーザーをロックインしているのかもしれない。

(若者という)世代に絞ってマーケティングをするのもいいが、ある世代をみているだけではある特徴がその世代特有なのかは分からない。